B1F Exhibition

SALON KOKA

ギャラリー店主とある作家の雑談で、「一度〇〇を描いてみたい」という作家の要望に応えるべく始まったこの企画。
ただし自分で描きたいものを描くだけでは面白くないという事で、第1回目はギャラリー店主がお題を決め抽選プログラムを使用して無作為に参加者に割り当てました。

第2回目のお題は京都とも馴染みの深い四神と四霊。
今回は前回の仕様を一部踏襲し8種のお題を8人の参加者に1点ずつ割り当て、また参加者にも数点自由に選択してもらうようにしました。

誰が何を担当するかは運次第&誰が何を選んだかは当日までわからない、8人の作家が伝説の8種のいきものたちを描いた小品展です。

出展:()内は抽選プラグラムによる担当お題
福井安紀(白虎)
ベリーマキコ(玄武)
福元なおんど(青龍)
望月めぐみ(応竜)
山本一博(鳳凰)
川田基寛(朱雀)
前島恵里乃(霊亀)
丹羽優太(麒麟)

※いきもの展は参加者にただただ楽しんでもらう事を目的とした企画です。

「森の暮らしのひとこま」をモチーフに樹脂粘土で作られたミニチュアサイズの作品の中には、たくさんのちいさな動物たちが暮らすメルヘンな世界がギュッと詰まっています。

細部にわたって丁寧に作り込まれた作品には作者のこだわりが詰まっており、そのパーツ1つ1つを見ているだけでも飽きる事がありません。また、それぞれの作品の中で動物たちが見せる愛らしい仕草や表情には、思わず笑みがこぼれる事でしょう。

まるで絵本の1ページのような優しい世界へぜひお越しください。