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西山喬 展

2018.03.07 - 2018.03.26

西山喬 展 イタリアの旅

会期:2018年03月07日(水) - 03月26日(月) 時間:11:00 - 19:00 (最終日 17:00) 会場:1階 出展:西山喬

※ 3/13(火)、3/19(月)、3/20(火)は休廊。

西山 喬    NISHIYAMA Takashi

  • 1937年

    大阪に生まれる。

  • 1973年

    中南米に旅行。メキシコでは、オアハカやサンクリストバル・デ・ラス・カサスの市場に興味を持つ。ペルー、ボリビアを中心としたアンデスの山旅では、人々の生活と自然との関係に心を奪われる。

  • 1975年

    熱にうかされたように、2度目の中南米の旅に出る。

  • 1979年

    インドネシア・バリ島へ。ウブッド村を中心に取材。
    宗教と生活が自然の中で展開するドラマに熱中し、82年までに4度旅を重ねる。

  • 1983年

    ネパールに旅をする。カトマンズやパタンの朝市に通う。
    ヒマラヤの雄大さに感激。ルンビニ方面の南国的な自然と人々にも興味を持つ。
    どこの国にあっても、市場のもっている活力に魅せられる。

  • 1987年

    画文集「バリ・朝霧の中から」制作のため、5度目のバリ取材旅行に出る。

  • 1990年

    イタリアへ。フィレンツェを中心に、シエナ、ルッカ、サン・ジミニャーノを訪れる。
    中世の面影を残す山岳都市の魅力を垣間見る。

  • 1992年

    再度、イタリアへ。アッシジ、ペルージャを中心に、古い町並みに息づく人々の生活を描く。

  • 2002年

    この年まで数度イタリアに滞在。ローマ、ヴェネツィア、チンクェテッレに腰をすえて描く。

  • 2015年

    8月逝去。

1967年より2015年まで。
京都(木屋町画廊、ギャルリー宮脇)、東京(千石画廊)、大阪(アートサロンしおざき)、晩年は京都のアートギャラリー北野を中心に個展開催112回を数える。

朝日新聞(全国高校野球選手権)、毎日新聞(織田作之助賞受賞連載小説、第2作目から)、京都新聞(「月光の中の白いシャツ」1991年1~3月連載小説)など新聞紙上の挿絵を担当。

国内では旅する先々の町の市場、朝市など、それぞれの町の暮らしの場に魅力を感じ、描いている。三重県・志摩の波切と信州の戸隠村は、1960年代初めから毎年のように通って描き続けた。

画文集「インディオたちの風景」(1985年)、「バリ・朝霧の中から」(1987年)、「波切(なきり)」(1992年)、「イタリアの屋根」(1994年)、「イタリアの旅」(1997年)、「山野草と語る」(2015年)がある。


写真部の写真展

2018.03.07 - 2018.03.12

写真部の写真展 精華大学写真同好会グループ展

会期:2018年03月07日(水) - 03月12日(月) 時間:11:00 - 19:00 会場:2階 出展:アルカリ性、酢酸オルセイン、天地無用、勝俣、おちょぼ、パリジャン、立川さん、リプトン、リトマス、千羽鶴、マッケイ、GuNprt.