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小森谷徹 木象嵌作品展 

2018.05.16 - 2018.05.21

小森谷徹 木象嵌作品展 

会期:2018年05月16日(水) - 05月21日(月) 会場:2階 出展:小森谷徹

「心象」という語の意味が、ある辞書にこう書かれていました。
「感覚によって得られたものが心の中に再生されたもの。心の中に描かれた姿や形。」
私の内奥にあるその心象風景を木と対話することにより具現化し、木の醸す表情や味に私の五感を傾注して作品を創りました。
どうぞご高覧ください。

小森谷 徹    KOMORIYA Toru

  • 1958年

    埼玉県幸手市に生まれる。
    若い頃、自転車で旅をする。

  • 2000年

    雪のある田舎暮らしに憧れ新潟県糸魚川市に家族で移住。

  • 2002年

    自己表現の追求と可能性を信じ独学で木象嵌を始める。

<主な展示>

  • 2011年

    香林坊・富山大和、セレネ美術館

  • 2012年

    横浜髙島屋、阪神梅田本店、香林坊・富山大和、一隅庵、エルマール、ギャラリーじょんのび、玉川髙島屋、射水市大島絵本館、ギャラリー藍、アリーチェ(哲学の森)、セレネ美術館

  • 2013年

    阪神梅田本店、玉川髙島屋、香林坊大和、木村邸、ギャラリーきのわ、しろがねギャラリー、谷村美術館、セレネ美術館、アートスペースカワモト

  • 2014年

    阪急うめだ本店、阪神梅田本店、玉川髙島屋、 香林坊・富山大和、横浜髙島屋、 谷村美術館、セレネ美術館、しろがねギャラリー

  • 2015年

    三越名古屋栄、阪急うめだ本店、阪神梅田本店、香林坊大和、小田急町田、ギャラリーきのわ、木村邸、谷村美術館、セレネ美術館、遊心堂、うすい百貨店

  • 2016年

    三越名古屋栄、阪急うめだ本店、阪神梅田本店、 香林坊大和、小田急町田、ギャラリーきのわ、木村邸、谷村美術館、セレネ美術館、遊心堂、うすい百貨店

  • 2017年

    ギャラリーきのわ、木村邸、富山大和、うすい百貨店、セレネ美術館、阪急うめだ本店

  • 2018年

    ギャラリーモーツァルト

小森谷徹 ウェブサイト
https://mokuzougankaiga.jimdo.com/


髙場英二 陶展

2018.05.16 - 2018.05.21

髙場英二 陶展

会期:2018年05月16日(水) - 05月21日(月) 会場:1階 出展:髙場英二

高場 英二    TAKABA Eiji

  • 1978年

    熊本県立人吉高等学校卒業 古仏頂焼 村山一壷氏に師事入門

  • 1986年

    佐賀県立有田窯業大学短期研修ロクロ科入校

  • 1987年

    窯業大学短期研修プログラム修了 嬉野町吉田(有)辻与製陶所勤務

  • 1988年

    人吉市が計画中の人吉クラフトパーク開園準備室に嘱託勤務

  • 1989年

    人吉クラフトパーク石野公園開園同公園内の「陶芸館」にて古仏頂焼いしの窯を開窯

  • 1996年

    熊本県伝統工芸館にて個展

  • 1997年

    島田美術館ギャラリーにて個展

  • 1998年

    熊本鶴屋百貨店にて個展

  • 1999年

    熊本鶴屋百貨店にて個展

  • 2001年

    香港楽天陶社ギャラリー「夜壺展」に参加 ワークショップにおいて講師を務める

  • 2002年

    「TOTOTO2002」を熊本県伝統工芸館にて開催

  • 2003~4年

    熊本県伝統的工芸品産業振興基金の助成を受けて 嬉野、京都、滋賀にて研修

  • 2005年4~5月

    京都、金沢にて個展「陶・いきもの遊戯展」開催

  • 2007年

    京都にしかわにて個展開催

  • 2008年

    京都にしかわにて個展「桃龍の夢」開催

  • 2009年1月

    桃小龍千頭創作開始!シリアルナンバー1はスキップタイプ

高場英二 ウェブサイト
http://takabaeizi.com/takaba/


16ING会 展

2018.05.09 - 2018.05.14

16ING会 展

会期:2018年05月09日(水) - 05月14日(月) 会場:2階 出展:池田千里、奥田良悦、落合正美、鈴木誠郷、津金高浩、平田憲二、藤田喜美子、増田正昭、水上卓哉、樅山善久

京都造形芸術大学大学院(通信教育)修士課程 洋画分野 2016年度修了生


本咲あづさ 展

2018.05.09 - 2018.05.14

本咲あづさ 展 C-フュマージュ 色彩の冒険

会期:2018年05月09日(水) - 05月14日(月) 会場:1階 出展:本咲あづさ

C-フュマージュと出会って4年余りが過ぎました。
初めは今までの常識を覆す技法に戸惑いもありましたが、今まで使ったことのない色彩に出会うことはまさに冒険で、その奥深さと可能性に引かれて制作を続けてきました。
炎にあぶられ水に流され、それでも残る色彩の強さ、美しさを見ていただけたら、と思います。

【C-フュマージュ(コンセプト‐フュマージュ)とは】
水彩絵具で描いた紙の表面を蝋燭の煙で燻し水で洗い流すことで、湧き出る色彩と流れ落ちる煤が定着し、美しいコントラストが得られる新しい技法である。
1937年頃、ヴォルフガング・パーレン氏によって考案されたフュマージュはシュールレアリスムの技法であった。
そこに洋画家久山雅史は長年かけて研究開発し、まったく新しい概念の絵画技法を生み出しC-フュマージュと名付けた。


杉本尚志 作陶展

2018.05.02 - 2018.05.07

杉本尚志 作陶展

会期:2018年05月02日(水) - 05月07日(月) 会場:1階 出展:杉本尚志

杉本 尚志    SUGIMOTO Takashi

  • 1973年

    伏見工業高校 窯業科 卒業
    今橋貴古師に弟子入り

  • 1976年

    今橋直山師に弟子入り

  • 1991年

    独立、尚山陶房を開く

  • 1992年

    個展(大丸京都店)

  • 1995年

    京焼新作見本市(春)審査会にてテーマの部「知事賞」受賞
    京焼新作見本市(秋)審査会にてテーマの部「女性推薦賞」受賞

  • 1996年

    京焼新作見本市(春)審査会にて一般の部「意匠保護会会長賞」受賞
    京焼新作見本市(秋)審査会にて一般の部「奨励賞」受賞

  • 1997年

    京焼新作見本市(春)審査会にてテーマの部「京都市長賞」受賞
    京焼新作見本市(秋)審査会にてテーマの部「知事賞」受賞

  • 2002年

    個展(アートギャラリー北野 以降毎年)


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