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第111回 福井安紀 個展

2019.01.16 - 2019.01.21

第111回 福井安紀 個展 土と石で描く板絵

会期:2019年01月16日(水) - 01月21日(月) 時間:11:00 - 19:00 (最終日 17:00) 会場:1階 出展:福井安紀

福井 安紀    FUKUI Sadanori

  • 1970年

    京都府生まれ

  • 1991年

    土と石で描きはじめる(京都教育大学在学中)

  • 日展に入選(日本画)

  • 1993年

    はじめての展示『土と石展』(京都:ギャラリーF)

  • 京都教育大学特修美術科卒業

  • 上野の森大賞展に入選

  • 建材メーカーに入社(建材のデザインを担当)

  • ~1994年以降は個展活動に専念するようになる~

  • 1994年

    土と石で板に描くようになる

  • 2000年

    新築マンションのエントランスに土と石の壁画製作(大阪府枚方市)

  • 2001年

    建材メーカーを退職

  • ~土と石の板絵の製作活動に専念するようになる~

  • 2000年

    伏見神宝神社に板絵製作(京都市伏見区)

  • 2004年

    鏡石町鹿島神社参集殿の天袋と地袋に土と石の戸板絵製作(福島県鏡石町)

  • 2006年

    個人宅に土と石の天井絵を製作(滋賀県高島市)

  • 伏見神宝神社に土と石の御簾絵製作(京都市伏見区)

  • 2012年

    土の像「野に立つ 」をつくりはじめる

  • 2013年

    高砂神社の能舞台鏡板の松を制作(兵庫県高砂市)

  • 料亭、福寿家の大広間に老松を制作(埼玉県吉川市)

  • 2016年

    鏡石鹿嶋神社の本殿御扉の内側に神鹿図を制作(福島県鏡石町)

  • 「ふすま絵プロジェクト」開始

つちといし の展示を行った 主なギャラリー:京都(ギャラリーF)、東京(銀座煉瓦画廊)、名古屋(サロンギャラリー余白)、神戸(ギャラリールポール)、大阪(The14th.MOON と センティニアル)、福島県鏡石町(鹿島神社参集殿)、東京(ギャラリーカフェ アルル。)、 大阪(エクサアート)、福岡(ギャラリー風)

現在、年9~14回の個展活動を行う

福井安紀 ウェブサイト
http://tuchitoisi.web.fc2.com/


You can be the outcast

2019.01.23 - 2019.01.28

You can be the outcast

会期:2019年01月23日(水) - 01月28日(月) 時間:11:00 - 19:00 会場:1階 出展:谷口瑞歩、吉井あずさ、山下茜里、酒井建治、中川百音、浅野木の実

大学を卒業したら就職するのが当たり前。
本当にそうなのだろうか?何にでもなれるこの時代に、何でもできる若さという武器を持っているからこそ、今、できることがあるのではないか?わたしたちは作品を通じて、社会に自己表現している。
生活に必ずしも必要とされていない芸術を生業にしようとしている。認められずとも足掻くことが大切なのではないか。
そんな社会からのはみ出しものたちの展覧会です。

谷口 瑞歩    TANIGUCHI Mizuho

1995年 香川県出身
京都精華大学 芸術研究科 博士前期課程 芸術専攻1年

「日本の伝統技法である型染めで、着物を制作しています。」

  • 2016年

    「祈り -18stories-」(ギャラリーマロニエ/京都)

  • 2018年

    「GRADUATE STUDENTS SHOW TEXTILE CORSE KYOTO SEIKA UNIVERSITY 2018」(ギャラリーマロニエ/京都)

吉井 あずさ    YOSHII Azusa

1995年 滋賀県出身
京都精華大学 芸術学部研究生

「シルクスクリーンで染料を使用し、色の重なりや変化を楽しみにながら布を染めています。」

  • 2018年

    「GRADUATE STUDENTS SHOW TEXTILE CORSE KYOTO SEIKA UNIVERSITY 2018」(ギャラリーマロニエ/京都)

山下 茜里    YAMASHITA Akari

1997年 大阪府出身
京都精華大学 芸術学部 テキスタイルコース4年

「主に人間の目や身体をモチーフに制作しています。人の目に映るという現象や、記憶するという行為などについて日々考えています。」

  • 2016年

    Textile performance(京都精華大学)

  • 2017年

    テキスタイルのすみっこ展(kara-S/京都)

  • 第55回兵庫県展 工芸部門 部門大賞(知事賞)

  • いとから展(ギャラリーマロニエ/京都)

  • 2018年

    創造的ドローイング-作家になるために-(ギャラリーフロール/京都精華大学)

  • fermata(アートギャラリー北野)

  • めいそう(堀川御池ギャラリー/京都)

  • 京都精華大学展2018 オープンラボ(京都精華大学)

  • 第14回世界絵画大賞 入選

  • 戦う女達7人衆(ギャラリーマロニエ/京都)

  • SEIKA-Jack(ギャラリーフロール/京都精華大学)

酒井 健治    SAKAI Kenji

1996年 京都府出身
京都精華大学 芸術学部 版画コース4年

「主にシルクスクリーン技法を用いて制作をしています。何かいいな、と思ってもらえる様に日々制作に取り組んでいます。」

  • 2016年

    『空箱の中』

  • 2017年

    『nakl.』

  • 2018年

    『第43全国大学版画展』※優秀賞受賞

中川 百音    NAKAGAWA Mone

1995年 滋賀県出身
京都精華大学 デザイン学部 グラフィックデザインコース4年

「色とわたしの手から生まれたカタチ達のエネルギーに身を任せながら、日々ドローイングを行っています。」

  • 2017年

    「模様の輪」(The Terminal KYOTO/京都)

  • 2018年

    「セイカビジュアルパンプアップ展」(ギャラリーフロール/京都精華大学)

  • 「ミッドストリーム展」(京都精華大学)

  • 「Colorful Love Passion」(オルタナティブスペース yuge/京都)

  • JAGDA学生グランプリ2018入選

浅野 木の実    ASANO Konomi

1998年 大阪府出身
京都精華大学 デザイン学部 グラフィックデザインコース3年
SHAKEART! 8代目代表、デザイナー

「日々の生活から図形と線を抽出しグラフィカルにデザインしています。」

  • 2018年

    「sandwich」(オルタナティブスペース yuge/京都)

  • 写真展「unmark」(AMS写真館/京都)


三燦燈 -日本画3人展-

2019.01.30 - 2019.02.04

三燦燈 -日本画3人展- 温度の記憶

会期:2019年01月30日(水) - 02月04日(月) 時間:11:00 - 20:00 (最終日 19:00) 会場:1階 出展:浅木瑞貴、中ヰ縹、みね

浅木 瑞貴    ASAGI Mizuki

1992年 大阪府出身
2015年 京都精華大学卒業

自然の大きな流れの中でも、生き物、物体、空間、それぞれの時間の進み方は違い、そのものの放つ空気は存在する。
それらが自分自身のものと交わった瞬間を感じ取り、収めていく。

  • 2013年

    第59 回全関西美術展 入選

  • 2014年

    改組 新 第1回日展 入選

  • 第60 回全関西美術展 入選

  • 2015年

    京展 入選

  • 京都花鳥館 花鳥館賞奨学金2015 入選

  • オノマトペ展(京都精華大学ギャラリーデットスペース)

  • 2018年

    KMN展(アートギャラリー北野)

  • 祇園祭 扇子うちわ展(Gallery ちいさいおうち/京都)

中ヰ 縹    NAKAI Hanada

2015年 京都精華大学卒業

身の周りに潜む美しい瞬間をもとに描いています。自然、誰かの身に着けている服、もしくはどこかで見かけた言葉であったり。それらを絵の中に残していくことで、また新たな瞬間を探していく。

みね    Mine

1993年 奈良県出身
2015年 京都精華大学卒業

物語を考えながら旅をする。そんな気持ちを大切に描いています。

  • 2018年

    KMN展(アートギャラリー北野)