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石田博 個人展

2019.05.15 - 2019.05.20

石田博 個人展 今辿り着きしもの

会期:2019年05月15日(水) - 05月20日(月) 会場:2階 出展:石田博


西山喬 展

2019.05.11 - 2019.05.19

西山喬 展 -見果てぬ旅路-

会期:2019年05月11日(土) - 05月19日(日) 会場:1階 出展:西山喬

西山 喬    NISHIYAMA Takashi

  • 1937年

    大阪に生まれる。

  • 1973年

    中南米に旅行。メキシコでは、オアハカやサンクリストバル・デ・ラス・カサスの市場に興味を持つ。ペルー、ボリビアを中心としたアンデスの山旅では、人々の生活と自然との関係に心を奪われる。

  • 1975年

    熱にうかされたように、2度目の中南米の旅に出る。

  • 1979年

    インドネシア・バリ島へ。ウブッド村を中心に取材。
    宗教と生活が自然の中で展開するドラマに熱中し、82年までに4度旅を重ねる。

  • 1983年

    ネパールに旅をする。カトマンズやパタンの朝市に通う。
    ヒマラヤの雄大さに感激。ルンビニ方面の南国的な自然と人々にも興味を持つ。
    どこの国にあっても、市場のもっている活力に魅せられる。

  • 1987年

    画文集「バリ・朝霧の中から」制作のため、5度目のバリ取材旅行に出る。

  • 1990年

    イタリアへ。フィレンツェを中心に、シエナ、ルッカ、サン・ジミニャーノを訪れる。
    中世の面影を残す山岳都市の魅力を垣間見る。

  • 1992年

    再度、イタリアへ。アッシジ、ペルージャを中心に、古い町並みに息づく人々の生活を描く。

  • 2002年

    この年まで数度イタリアに滞在。ローマ、ヴェネツィア、チンクェテッレに腰をすえて描く。

  • 2015年

    8月逝去。

1967年より2015年まで。
京都(木屋町画廊、ギャルリー宮脇)、東京(千石画廊)、大阪(アートサロンしおざき)、晩年は京都のアートギャラリー北野を中心に個展開催112回を数える。

朝日新聞(全国高校野球選手権)、毎日新聞(織田作之助賞受賞連載小説、第2作目から)、京都新聞(「月光の中の白いシャツ」1991年1~3月連載小説)など新聞紙上の挿絵を担当。

国内では旅する先々の町の市場、朝市など、それぞれの町の暮らしの場に魅力を感じ、描いている。三重県・志摩の波切と信州の戸隠村は、1960年代初めから毎年のように通って描き続けた。

画文集「インディオたちの風景」(1985年)、「バリ・朝霧の中から」(1987年)、「波切(なきり)」(1992年)、「イタリアの屋根」(1994年)、「イタリアの旅」(1997年)、「山野草と語る」(2015年)がある。


杉本尚志 作陶展

2019.05.01 - 2019.05.06

杉本尚志 作陶展

会期:2019年05月01日(水) - 05月06日(月) 会場:1階 出展:杉本尚志

杉本 尚志    SUGIMOTO Takashi

  • 1973年

    伏見工業高校 窯業科 卒業
    今橋貴古師に弟子入り

  • 1976年

    今橋直山師に弟子入り

  • 1991年

    独立、尚山陶房を開く

  • 1992年

    個展(大丸京都店)

  • 1995年

    京焼新作見本市(春)審査会にてテーマの部「知事賞」受賞
    京焼新作見本市(秋)審査会にてテーマの部「女性推薦賞」受賞

  • 1996年

    京焼新作見本市(春)審査会にて一般の部「意匠保護会会長賞」受賞
    京焼新作見本市(秋)審査会にて一般の部「奨励賞」受賞

  • 1997年

    京焼新作見本市(春)審査会にてテーマの部「京都市長賞」受賞
    京焼新作見本市(秋)審査会にてテーマの部「知事賞」受賞

  • 2002年

    個展(アートギャラリー北野 以降毎年)


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