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16ING会 展

2018.05.09 - 2018.05.14

16ING会 展

16ING会 展

会期:2018年05月09日(水) - 05月14日(月) 会場:2階 出展:池田千里、奥田良悦、落合正美、鈴木誠郷、津金高浩、平田憲二、藤田喜美子、増田正昭、水上卓哉、樅山善久

京都造形芸術大学大学院(通信教育)修士課程 洋画分野 2016年度修了生


本咲あづさ 展

2018.05.09 - 2018.05.14

本咲あづさ 展

本咲あづさ 展 C-フュマージュ 色彩の冒険

会期:2018年05月09日(水) - 05月14日(月) 会場:1階 出展:本咲あづさ

C-フュマージュと出会って4年余りが過ぎました。
初めは今までの常識を覆す技法に戸惑いもありましたが、今まで使ったことのない色彩に出会うことはまさに冒険で、その奥深さと可能性に引かれて制作を続けてきました。
炎にあぶられ水に流され、それでも残る色彩の強さ、美しさを見ていただけたら、と思います。

【C-フュマージュ(コンセプト‐フュマージュ)とは】
水彩絵具で描いた紙の表面を蝋燭の煙で燻し水で洗い流すことで、湧き出る色彩と流れ落ちる煤が定着し、美しいコントラストが得られる新しい技法である。
1937年頃、ヴォルフガング・パーレン氏によって考案されたフュマージュはシュールレアリスムの技法であった。
そこに洋画家久山雅史は長年かけて研究開発し、まったく新しい概念の絵画技法を生み出しC-フュマージュと名付けた。


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